2011年01月28日

子宮がんの発症率

子宮体がんや子宮頸がんは、どちらとも中高年以降に発症しやすくなっているのですが、ピークというのはそれぞれに違っているのです。
子宮頸がんのほうが、若干若い人にも発症しやすい傾向が見られていますが、発症のピークは30代前後となっています。
子宮体がんは30代未満での発症はあまり見られてはいませんが、発症のピークとして60代後半から70代前後が特に高くなっている傾向があります。

昔は子宮がんによって命を落としてしまう女性がとても多かったのですが、子宮がん健診などが普及したことによって、女性ががんで死亡する割合として、以前と比較すると子宮頸がんの割合はとても少なくなっています。
子宮頸がんでの死亡率は30歳代から徐々に死亡率が増えていて、子宮体がんでは50歳代からの死亡率が増加している傾向がみられているようです。
posted by lifeofmiracle at 17:47| 子宮体がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

子宮体がんとは

子宮の内側を覆っている膜を子宮内膜と言います。
この子宮体部の内膜から発症するがんのことを子宮体がん、または子宮内膜がんと言われています。

子宮内膜は、月経によって毎回剥がれ落ちていくので、成熟期の女性には少なくなり、閉経後の女性に多くみられる傾向があります。
子宮体がんとは欧米人に多くみられて、日本人での発症はあまりみられていませんでした。
しかし、近年では平均寿命の延長や、生活が欧米化が増加している傾向がみられ、子宮の悪性腫瘍の全体の30%以上も占めている状態となってきているのです。
さらに、子宮頸がんと異なっているのは、発症する場所を直接観察できないということで、早期に発見するのが困難とされているのです。
posted by lifeofmiracle at 14:10| 子宮体がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

腹圧性尿失禁

出産後にくしゃみや咳などでお腹に力が入ったときに尿が漏れる場合は、腹圧性尿失禁が考えられます。

腹圧性尿失禁は、女性の2人に1人が経験するといわれる女性に非常に多い症状です。
妊娠、出産経験者でたくさん子供がいたり、難産だったりした女性に多く発症します。

妊娠中や出産後に尿漏れが起きる原因は、妊娠で大きくなった胎児や子宮の重みで骨盤底筋に負担がかかり膀胱が下がるために尿漏れが起こります。出産後は子宮も元も位置に戻り尿漏れはなくなると思いがちですが、骨盤底筋は出産時にダメージを受けているので、膀胱や尿道は下がった状態になっています。そのためお腹に力が加わると尿もれが起こるのです。

腹圧性尿失禁は病状の進み具合によって症状が異なり、尿が漏れる量や回数は進行するにつれて増えてきます。初期段階であれば骨盤底筋体操で改善できます。専門医の診察を受け指導してもらいましょう。
posted by lifeofmiracle at 12:51| 尿失禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

子宮頸がんとは

子宮頸がんになりやすい女性というのには、性交開始年齢が早い人、性交渉のパートナーが多い人、多産の人などがあげられ、原因にはウィルスが関与しているとされています。

子宮頸がんの初期段階は、とても浅い表面部分である上、皮の中に限局していますが、徐々に上皮の下の細胞組織に浸潤していき、それと同時に病巣も大きくなります。
アロママッサージ 荒川区でも治りません。
膣や膀胱、直腸などの隣り合っている臓器に波及していき、骨盤内のリンパ筋や血管を介して、ほかの遠くにある臓器にも転移していく経路があります。

主な症状は出血する、組織が崩れておりものが増える、生理以外の不正性器出血や異常なおりものがある、などです。
これらの症状があった場合は、迷わず産婦人科でがん検診を受けることにしましょう。
また、市区町村が行っている満三十歳以上の女性を対象とした子宮頸がん検診もあったりします。
市役所や保健所から連絡があったなら、それらの機会を利用しましょう。
二十代の女性でも、職場の健康診断リンパマッサージなどのチャンスがあるならば受診するべきですね。
タグ:子宮頸がん
posted by lifeofmiracle at 17:28| がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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