2010年10月20日

卵巣脳腫とは

卵巣脳腫とは卵巣の中に分泌物が溜まったものを言います。
それは2種に分けられます。
腫瘍の中が分泌物で満たされている嚢胞性のもの、もしくは、かたい瘤のような充実性のものといった感じです。
そして、一方の嚢胞性のものは良性とされ、充実性のものはほとんどが悪性であることが多いです。
悪性のものだと卵巣がんへの経路をたどるものがあります。

嚢胞性の腫瘍は、類皮嚢胞腫、卵胞嚢胞、漿液性嚢胞腫瘍やムチン性嚢胞腫瘍にわけられますが、開腹手術をしないとどの嚢腫であるかは不明のままです。

主な症状は
腹部が大きくなったり、
腹部に圧迫感が出たり、
横になった時にお腹に手を乗せると何かふれる感覚がある、
下腹痛や腰痛がある、
便秘、
排尿しにくくなる、
嘔吐するなど、
があります。

恐ろしいのは卵巣嚢腫の茎捻転で、すぐさま手術をする必要があります。
そして、良性のものだとしても放っておくと悪性に変化することが多々あります。
そのため、卵巣嚢腫と分かった辞典で、慌てずに手術する必要がありますね。

女性としては気になる点ですが、手術をして良性の場合は、健全な卵巣を残して手術後の妊娠・出産が可能です
posted by lifeofmiracle at 19:42| 卵巣脳腫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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