2010年12月09日

下腹痛で考えられる病気

突然、下腹痛が起こる場合に疑われる病気は子宮外妊娠です。
月経が遅れて、その後に出血と腹痛が続くことがあります。
このような症状があった後は、卵管が破裂して腹腔内に大出血を起こすケースが多くあります。

鈍い痛みがある場合に疑われる病気は卵管炎、骨盤腹膜炎などです。
発熱や悪寒戦慄をともなって起こることがあります。
慢性的になると、下腹部に鈍い痛みがあったり、局所的な圧痛だけが継続するようになります。

月経中や性交時などに鈍い痛みが増してくる場合に疑われる病気は子宮や卵管、卵巣、骨盤腹膜、骨盤結合織の癒着を伴う慢性炎症や、子宮内膜炎、骨盤内臓器の腫瘍などが考えられます。
月経中や、その後にも痛みが連続します。
急性で起こった場合の治療が不適切だと、慢性化していまいますし、治りにくくなってしまい、卵管の通過障害などを起こして不妊の原因となってしまうこともあります。

陣痛と同じような痛みがある場合だと、流産や早産の可能性があります。
下腹部に差し込むような痛みが間をおいて繰り返し起こります。
ラベル:下腹痛
posted by lifeofmiracle at 13:58| 下腹痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。