2010年12月15日

こぶができて考えられる病気

柔らかいこぶができて、下腹からだんだんと大きくなっていく場合、疑われる病気は卵巣嚢腫になります。
こぶの大きさは鶏卵から胎児ぐらいの大きさまでと様々です。
そして良性、悪性どちらであるかは分かりにくいです。

かたいこぶができた場合、疑われる病気は子宮筋腫、卵巣がんです。
子宮筋腫では凸凹があって大きくなってくるとはっきり分かるこぶとなります。
これにともなって月経過多や不正性器出血、腰痛、貧血などの症状も起こります。
卵巣がんでは、だんだんこぶが大きくなっていき、がんが腹腔に広がると腹水が溜まり、次第にお腹全体が大きくなる症状がみられます。
ラベル:こぶ
posted by lifeofmiracle at 13:08| こぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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