2010年12月20日

乳腺炎とは

乳腺のまわりの脂肪組織に化膿菌が入ることで、炎症を起こしてしまったものを乳腺炎といいます。
ほかにも乳房炎とも言いますが、主な症状としては乳房が赤く腫れて痛みがあり、酷い時は悪寒や戦慄が起き、熱も出ます。

また、産後で、母乳が出ているときに、排出管(乳管)の途中が何らかの理由があって詰まってしまうことで、卵管の抹消細胞に乳汁が溜まり、乳腺組織を圧迫することがあります。
この状態が酷くなって炎症を起こすと、うっ滞性乳腺炎(乳汁滞留症)になり、さらにこれに細菌感染が加わってしまうと化膿性乳腺炎になってしまいます。

治療はうっ滞性の場合だと、積極的に授乳し、うつ乳をとったり、痛んだり赤くなったら早い時期に病院へ行くなどして、化膿しないように予防します。
化膿性の場合だと、冷やして炎症を除去し、化膿巣を切り開いて膿を出します。
ラベル:乳腺炎
posted by lifeofmiracle at 15:39| 乳腺炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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