2011年08月25日

子宮体がんの検査方法

食生活の欧米化によって飛躍的に多くなった子宮体がん。
これに早くに対処するためにはまず、効果的な検査を早くに行うことが大切です。

子宮体がんの検査には一般的に経膣超音波検査という手法が用いられます。
この検査法は受診者の身体に負担をかけないことからよく用いられている手法で、
超音波を使った検査法であるため痛みはそれほど大きくありません。

その後は一般的には、子宮内膜細胞診という手法で子宮内膜の細胞を調べる検査も行われます。

これらの検査を行えば、がんの早期発見が可能なのです。
posted by lifeofmiracle at 12:08| 子宮体がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

子宮がんの発症率

子宮体がんや子宮頸がんは、どちらとも中高年以降に発症しやすくなっているのですが、ピークというのはそれぞれに違っているのです。
子宮頸がんのほうが、若干若い人にも発症しやすい傾向が見られていますが、発症のピークは30代前後となっています。
子宮体がんは30代未満での発症はあまり見られてはいませんが、発症のピークとして60代後半から70代前後が特に高くなっている傾向があります。

昔は子宮がんによって命を落としてしまう女性がとても多かったのですが、子宮がん健診などが普及したことによって、女性ががんで死亡する割合として、以前と比較すると子宮頸がんの割合はとても少なくなっています。
子宮頸がんでの死亡率は30歳代から徐々に死亡率が増えていて、子宮体がんでは50歳代からの死亡率が増加している傾向がみられているようです。
posted by lifeofmiracle at 17:47| 子宮体がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

子宮体がんとは

子宮の内側を覆っている膜を子宮内膜と言います。
この子宮体部の内膜から発症するがんのことを子宮体がん、または子宮内膜がんと言われています。

子宮内膜は、月経によって毎回剥がれ落ちていくので、成熟期の女性には少なくなり、閉経後の女性に多くみられる傾向があります。
子宮体がんとは欧米人に多くみられて、日本人での発症はあまりみられていませんでした。
しかし、近年では平均寿命の延長や、生活が欧米化が増加している傾向がみられ、子宮の悪性腫瘍の全体の30%以上も占めている状態となってきているのです。
さらに、子宮頸がんと異なっているのは、発症する場所を直接観察できないということで、早期に発見するのが困難とされているのです。
posted by lifeofmiracle at 14:10| 子宮体がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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